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菜の花ブログ

子供が教えてくれた事

赤ちゃんというのは、本当にあどけなく無垢で、無条件にかわいいと思える存在ですね。パンダのシャンシャンも、お母さんのシンシンのそばで、何と幸せそうにしている事でしょう。見ているだけで心が温かくなりますね。

まして無条件に自分を信じてゆだねてくれるわが子を、愛おしい、かわいいと思わないお母さんは、滅多な事ではいないでしょう。

ところが子供が成長して、だんだん自己主張をするようになってくると、何だか急に可愛くなくなったり、子供のやる事がいちいちイライラと疳に障るようになる時があります。

それは、お母さんがとても忙しくなってしまって、子供と思うように向き合えなくなった時とか、思った通りの子育てができないように感じた時など、色々な理由があるでしょう。

子供が成長するにつれて親の思った通りにならないのは、お子さんの正常な発達の証でもあり、ごく普通の事ですが、自分の子供を可愛いと思えなくなった事を、とても辛く感じて、ダメな母親と自分を責めてしまうお母さん方がいます。

本当は楽しく、幸せな親子でいたいのに、なぜかイライラと怒ってしまい、後で子供に申し訳なかったと思い、でもやっぱりイライラしてしまう、そんな堂々巡りの毎日になってしまうのです。

そのようなお母さんにセラピーを受けて頂くと、ほとんどの場合、お母さん自身がお子さんの年齢に近かった頃、その時の自分では解決できなかった、とても辛い出来事があった事が分かります。

お子さんとお母さんの関係は、お母さんが子供だった時の世界の反映のようです。お子さんとの関係が、そのような辛さや挫折感、寂しさでいっぱいだった小さい時の自分(インナーチャイルド)を発見するきっかけを作ってくれたのです。

お母さんの中のインナーチャイルドが癒やされれば、お子さんとの関係も、今まで以上に暖かく、愛情と信頼に満ちたものに戻る事ができます。そして、子供達の成長を、穏やかに優しく見守って行かれるようになります。

子供にイライラする事を悩むお母さんは、本当はとても心の優しい、暖かなお母さんなのですから。

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