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菜の花ブログ

催眠療法のご感想(ペットロス)

M.Sさん  (40代  女性  フリーランス)
先日は、ありがとうございました。
その後、数日経過していますが、非常に気分は安定しています。「ヒツジ男」と「漁師のおじいさん」がそばにいる感じがします。
あれ程ひどかったペットロスは、死んだ猫を目に見ることができなくても、悲嘆に打ちひしがれることがなくなりました。代わりに、夢に出てきたり、まどろんでいる時などに、猫の感触があり、幸せな気持ちになることがあります。
住環境について、(これについては、うすうす、実際の状況よりも心の状況によって最悪になっていると思っていましたが)今はあまり気にならなくなりました。
また、今後自分がどうしていきたいかについても、心の感触でこれだ、と思うものがつかめることを楽しみにしています。「頭でなく、全身で意欲するもの」という感覚を教えていただいてよかったです。
今のところ、疑り深い自分が引っ張り出してきそうな悪材料もありません。永井先生のセラピー、まさにマジックです。
不思議なこともありました。
日曜日に、人と話をしていて、「よくインターネットの掲示板などで、非常識な人がいて~とか、これって常識ですよね~といったQ&Aがあるけれども、何が常識であるかというのは、難しい判断ですよね。」という話題になりました。これは、かねがね自分が感じていたことです。
するとその後、夢で「バカの壁」という言葉が出てきました。10年ほど前のベストセラーで、多分、当時読んだ本ですが、タイトルこそ覚えていたものの、考えてみても内容は全く思い出せません。
内容を調べたところ、「人はだれしも、世の中には『標準』『常識』があると信じ込んでいる。意見の異なる人を見ると『あいつは非常識だ』と見なして理解しようとしない」というテーマでした。
意識ではまったく記憶にないことですが、無意識から浮かびあがってきたのか、と本当に驚きました。無意識、というものにとても興味が湧いています。

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