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菜の花ブログ

催眠を受けて具合が悪くなったら

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催眠療法の効果の一つに「リラクゼーションによる疲労回復」があります。そのため、催眠後は多くの方々が心も体もスッキリと軽くなられます。

でも、たまに催眠の後にどっと疲れを感じて、かえって具合が悪くなり「こんな事なら催眠を受けなければ良かった」と感じる方も、わずかではありますが、いらっしゃいます。

セラピストの意図的な誘導で、かえって緊張がひどくなるような催眠は論外ですが、リラクゼーションを感じる事ができたのに、その後どっと疲れた時は、隠れていた疲れが、やっと表に現れたという事のようです。

例えば、一生懸命に取り組んでいる間は疲れを感じなかったのに、終わってホッと一息ついた時にどっと疲れを感じる、そんな経験はありませんか?催眠による不調は、それとよく似ています。

セラピーにおいで頂く方の中には、本当に大変な仕事をこなしているのに、ご本人は「これが普通」「まだまだ頑張らなければ」と思っている方々が、結構おられます。

そのような方々に催眠を受けて頂くと、心のストレスを癒すと同時に体の疲れも取れていきますが、なかには一度のセラピーではたまった疲れが取りきれず、催眠の後にどっと疲れを感じる、そんな事が起こるのです。

そんな時は、家でゆっくり休んで頂く事はもちろん、再度催眠を受けて頂いて、残った疲れを癒す事で、改めてすっきり感を感じて頂く事ができます。

一生懸命に仕事をしている時、何だか集中力が続かなくなったり、ミスが増えたりしてきた時、それは疲れの最初のサインだそうです。

そんな時は「集中力をアップしなきゃ」「ミスをしないように頑張らなきゃ」ではなくて、ちょっと一息ついて休んだり、気分転換をしてみましょう。私たちが何より大切にしなければならないのは、私たち自身の健康です。

(メルマガコラムより)

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