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菜の花ブログ

催眠療法のご感想

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K.Hさん(30代 女性)

本日お世話になりましたK.Hです。この度は素晴らしい体験をさせていただきまして、どうもありがとうございました。

今朝、実際サロンにお伺いするまでは、「行って何をすればいいのだろう?話したいことを話していいのだろうか?とりとめのないトラウマの話を、ちゃんと聞いてもらえるものだろうか?それに催眠ってどうしたらいいのかしら?」などと身構えていましたが、玄関をくぐりひと目お会いしてすぐに、「この方なら安心して大丈夫」と悟りリラックスしてセラピーに臨むことができました。

はじめのカウンセリングでは、私の話す内容は我ながら実に支離滅裂だったと思いますが、最も相応しいかたちの傾聴をして頂けて、文字通り肩の荷が降りた気分です。

お話しさせていただくまで、あたかも魑魅魍魎のうごめくパンドラの匣のようなものが、心裡にドスンと残置されているような感覚でいたのですけれども、話していくにつれてその「匣」は一つだけではなく、寧ろ心の中が未整理のトピックスで溢れかえっていたというのがより適切な表現の状態であったと強く感じました。

その後の催眠において、実は何がどうなってクリアになったのかという経緯ははっきりと覚えていないものの、畢竟「いま確かに自分は安全なところにいて、安心してよいのだ」ということはしっかりと認識できています。

このような絶対的な安心感を獲得できたのは初めての体験です。それほど、自分は「母」や「社会の目」「他人」「自己の良心」という「見えざる異物からの無意識的圧力」に勝手にやり込められ、長らく一挙手一投足すべてにおいて、気にかける義務などないのに他者の評価を気にかけて、自らを生きづらく軋ませてきたように思います。

(中略)さて、よくリアリストが語る「過去は現在に関係ない」という言葉は、それだけ見るといま一つ得心しかねるところがあります。しかし今日、催眠中にまず身体を意識的にほぐし、さらに身体のパーツに宿る記憶を順にソートする過程で、「大切なものを奪われた痛みや怒り、失った温もりの悲しさを体で覚えている必要はなく、新しい知覚を得るために心身ともに解放してよい」という直観が閃いた瞬間、「この世は地獄でも牢獄でもない。自己の在りようでどうにでも変容する、無限的自由のスペースなのだ」という考えが腑に落ちました。

自由は空間的・時間的ともに拡がるもので、それゆえに過去を足枷のように認識する必要はないのですね。

(中略)もっと考えていることはたくさんあるのですが、今は全身に充ちる《明るく温かい多幸感》が、冷めないぬるま湯であることを実感しつつ眠りに就きたいと思います。

コンピュータに喩えて言うならば、永井様のセラピーでは、デフラグにとどまらずOSの洗い替えまで実行されたような感じです。私に繋ぐモニターがあるなら、『ようこそ』と表示されているのは間違いありません。新しい日々の始まりが、確かな手応えで感じられます。

素晴らしい体験に心より感謝致します。また次なるテーマに取り組む際に、是非お力をお貸しくださいませ。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

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