NLPと催眠講座の第3期のお申し込みの受付を開始しました。今回から、前半は「ベーシックコース」(10日間)、後半は「プラクティショナーコース」(2日間)と明記しました。
NLPのプラクティショナーとは「NLPを実践する人」という意味です。NLPの知識を学び、実践する力がつき、人にワーク(演習)を伝える事ができる人です。「プラクティショナーコース」まで受けて頂くと、そのような力をつけて頂けると同時に「NLPプラクティショナー」を名乗ることができます。資格として経歴に載せる事もできます。
日本では、プラクティショナーは肩書の意味合いが強いようですが、菜の花では、まずご自身がしっかりと変化を実感し、ご自身の持っている才能や能力を柔軟に使えるようになり、毎日を楽に、豊かに過ごして頂く事を目指します。
講座を2つのコースに分けた理由ですが、私が講座を始めたきっかけは、肩書ではなくて、受講して下さる方々にとって、本当に確実に変化するためのコース作りでした(これがベーシックコースです)。
内容は、今までに私が学び、実践してきた多くの心理療法・催眠療法の中で、自分で実践する事ができて、一番効果が高く、確実なスキルがNLPと感じたので、NLPを中心に組み立てました。具体的には、私が学んだNLPプラクティショナーコースの中から、自分自身の変化に特化した知識と演習を抜き出して、さらに催眠療法も取り入れて、10日間のコースにまとめたものです。
第1回の講座を開いた時は「プラクティショナーコース」を作るつもりはありませんでした。ところが実際に講座を進めていくと、受講生の方々の進歩というか、NLPの演習を体験して、実際の変化につなげて行かれるレベルが大変高いのです。
それを目の当たりにして、せっかくそこまで深く体験して頂けるのであれば、あと少し付け加えれば、十分プラクティショナーとして通用すると感じ、NLPの師匠である北岡先生にも確認を取った上で、2日のプラクティショナーコースを付け加えました。
内容は、人にスキルを伝える時に重要な事や、ベーシックコースに入らなかった演習などです。また、実際に人に伝える実習もして頂きます。
菜の花のプラクティショナーコースには「全米○○○」のような立派な認定書はありません。でも、内容は自信があります。また、肩書のための費用が発生しない分、よりリーズナブルな価格になっています。
このブログ記事を参照しているブログ一覧: NLPプラクティショナーについて
このブログ記事に対するトラックバックURL:
コメントする