時間はあるんだけど、どうにもやる気が出なくて、仕事が終わらなくて困った事はありませんか?
逆に、自然にやる気が出て、短い時間でどんどん仕事がはかどって、でも疲れもしないし、気分爽快!という事もあるでしょう。
このように、だれでも自分の中には、やる気のある自分とやる気が起きない自分が住んでいますが、必要な時にいつでも気持ちを切り替えて、やる気のある自分になれたら、とっても楽ですね。
実は、そのように切り替える方法があります。
まず、それぞれの体の感覚の違いを感じてみましょう。やる気がある時は体が軽く、やる気のない時は体は重い、そんな感じです。
それが感じられたら、もう少し詳しく感じてみましょう。その時、胸やみぞおちのあたりにはどんな感じがあるでしょうか?その感覚に色や形・重さがあるとしたら、どんなでしょう?
例えば、やる気がある時は、ピンク色の、ふわふわの綿のような、暖かくて丸いものが感じられるかもしれません。水色の、軽い空気のような、ダイヤモンドの形かもしれません。
そして、やる気が出ない時は、灰色で冷たい、いびつな石の形、あるいはこげ茶色で生温かい、粘土の固まりを感じるかもしれません。
やる気がある時とやる気が出ない時では、このように体に違う感覚が出ているのですが、そのような違いがあるとはなかなか思わないので、気がつかないだけなのです。
体の感覚に注意していれば、この感じがだんだんはっきり区別できるようになってきますよ。
切り替えの方法ですが、もうお分かりかもしれませんね。やる気が出ない時、やる気を出そうと思ったら、やる気が出る時の感じを、体で思い出せばいいのです。
これはNLPの、アンカーリングという方法の原理でもあります。
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