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お話を伺う時間

お客様にセッションルームに来て頂いて、セラピーを受けて頂く時、セラピーの前後にお話を伺いますが、この時間もとても大切にしています。

セラピーに入る前は、いろいろな事をたくさん話して下さる方もいれば、簡単に短くお話下さる方もいて、まちまちです。

けれど、セッションが終わって(特に催眠療法のあとは)、皆様気分がすっきりなさって(その時の感覚は、胸が暖かい、穏やか、安心した、さわやか、満たされた、肩が軽い、のどがすっきり、体が軽い、不思議な感覚、などなど、お客様によって様々ですが)、気付かれたこと、思い出したことなど、いろいろにお話しして頂く事が多いです。

またこの時間は、セラピー中に気づいたこと、体験したことを確認し、毎日の生活の中に活かしていくための、とても大切な時間でもあります。ですので、いろいろなお話をして下さるのは、その意味でもとてもありがたい事です。

時々「重い話を聞くのは大変ではないですか?」と聞かれるのですが、そんな話こそ、誰かに共感的に聞いてもらう事で、それだけで問題の整理もでき、かなりすっきりします。その事がよく感じられるので、お話を伺うのは嬉しい気持ちになることはあっても、大変と思う事はありません。

もともとお友達と会う時なども、私は話を聞く側にまわる方が好きなので、セラピーが終わって心が軽くなられたお客様から、いろいろなお話を伺えるのは、とてもうれしい時間です。

時間内であれば、どうぞご遠慮なく、お気持ちのままにお話されていって下さいね。

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