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心の中の子供と大人

私たちの心の中には、無邪気な子供と、頼もしい大人の、
2人の人格があります。

子供は天真爛漫で、アイデアがいっぱいで、明るくて、楽しい事が大好き。
世界は自分を中心に回っています。

大人は理性的で、計画的で、知識や判断力があり、
社会人として、他の人々と複雑なコミュニケーションができます。

もし、子供の部分が強すぎると、現実を無視した行動をしてしまい、
失敗や挫折が多くなります。

もし、大人が強すぎると、先のことを考えすぎて、
思い切った行動ができなくなります。
そして、夢を持ったり、今を楽しむ事が難しくなったりします。

自分の中の大人と子供、それは車の両輪のようなもの。

2つの心が仲良く協力し合って、バランスよく回っている時、
人生がとてもスムーズに流れるようになります。

貴方の中には、どんな子供が住んでいるでしょう?

幸せになる義務

「人は幸せになる為に生まれてきたんだよ。
幸せになるのは権利じゃなくて、義務なんだよ」

                                   斎藤一人

斉藤一人さん(納税額日本一で有名な方)の名言の中で、
おそらく一番有名な言葉ではないでしょうか?

普通「幸せになる」のは「権利」と思いますが、
斉藤一人さんは、それを「義務」だといいます。

宇宙の神様は、人間をみんな幸せにしてあげたいんだそうです。
あなたが幸せになっても、私が幸せになっても、宇宙から見たら同じ事。

だから宇宙を幸せにするために、自分も幸せになる義務があるのです。

幸せになる方法はたくさんありますが、斉藤一人さんによると

「顔にツヤを出すこと」

だそうです。

幸せな人は、みんな顔にツヤがあるのだそうで、
だから顔に油を塗るとよいそうで。

考えているだけで幸せになれそうな、すてきな名言です。

「別れ」と「出会い」

「『出会い』と『別れ』はセットです。でも『別れ』が先」

これは、あるメルマガで読んだ言葉です。

何か新しいものに出会い、それを手に入れるには、
今持っているものを手放して、手を空にしておく事。
そうすれば、新しいギフトをつかむ事ができる、そういう意味だそうです。

先に新しいものを手に入れて、
後から古いものを手放すのはできないんだそうです。

持っているものを手放す時は、不安や恐れを感じたりします。
だから、私たちはなかなか今あるものを手放せません。
それが、もういらなくなったものだと分かっていても。

逆に、もし不安や恐れを感じていたら、
それは何かをちゃんと手放せたという事。

新しい出会いがすぐそこに来ているという、何よりの証です。

だから、じっと時を待ちましょう。

次はどんな豊かな出会いがあるでしょうか?
楽しみに待っていましょう。

大きな夢

「深刻な症状は、自分の大きな夢が、
実現をめざしてもがいている状態である事が多い」

                              アーノルド・ミンデル

どこで出会ったのかは、もう覚えていないのですが、
読んだ時、とても大きな印象を受けました。

おなじような言葉は、よく聞かれます。例えば
「頂上に近づくほど、登山はきつくなる」
「夜明け前が一番暗い」
「一度沈むからこそ、大ジャンプができる」などなど

でも、ミンデルのこの言葉は、その中に強い意思を感じて、
いつまでも忘れられない言葉です。

アーノルド・ミンデルは、「プロセス指向心理学」を創設した方だそうで、
時々日本にも来られるそうです。
一度ぜひお話を伺ってみたいと思っています。

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